新潟市消費者協会
安全安心な
 消費生活を求めて

新しい商品が次々と現れてきて、消費者が確かな知識、公正な判断を持たなければ、家庭の経済や衣食住の生活が脅かされたり侵されたりしかねない心配があります。  また、私たちを取り巻く地球環境も様々な問題を抱えており、「環境に やさしい生活」をすることが私たちに求められています。
今後、ますます複雑となる消費問題、これにどう対処したらよいのか、私たち消費者協会ではさまざまな取り組みをしながら、安全安心な消費生活を求めつづけています。


一緒に活動しませんか 入会のご案内
  管理人の部屋
(HP運営者のつぶやき)


新潟市消費者協会へのお問い合わせは
TEI 025-228-8102へ

季節を感じながら


    桜満開、春たけなわ車場公園です
4月N.N)

お知らせ

ふれあいショップ 

「新潟の味」コーナー
151(4月)「切昆布と打ち豆の煮物」「青菜の胡麻和え」です。

30年度の市委託事業のお知らせ

30年度の事業は「小学生向けの、エシカル消費ハンドブック作成」です。
担当の方々は3〜6年生の教科書を分担で調べ、エシカル消費を社会、環境、地域の3分野に分けて小学生向けにわかりやすく編集する作業を進めています。
今年度はこの事業に若い世代の参加を呼び掛けたところ、4人の大学生が応募していただき、話し合い、調査、討議をしながら少しずつ形が見えてきているということです。

29年度のテスト・調査の報告
平成29年度 「食品ロスに関する啓発講座」

 おれおれ詐欺に気をつけましょう

最近高齢者の詐欺被害が増えています。以前からある、息子や孫をかたり、大金を振り込ませたり、指定した場所に持ってこさせたりする手口が後を絶ちません。ご自分のみならず、周りの高齢者の方々にも目を配り見守りをお願いします。詳しくは新潟市の消費生活センターホームページ↓をご覧ください
「ashi/shohi/index.html

「食品ロス」を減らす取り組みをやっています。
新潟県消費者協会の「団体正会員」(16団体、新潟市消費者協会各支部もそのメンバーです))は食品ロス問題に平成28年度から取り組み始めました。先ずは自分たちの食生活で無駄をしていないか、見直すと同時に、生産者・製造者・販売者の場面ではどうなのかの勉強を始めました。皆さんもご一緒にこの活動に取り組みませんか。
NHKクローズアップ現代
食品ロス削減に向けて 農林水産省

私たちはマイバッグを持参して買い物をします
2013年春、新潟市西区にイオン青山店がオープンした際、新潟市と新潟市消費者協会、イオンリテール(株)の3社はレジ袋削減のための協定を締結しました。イオン青山店ではレジ袋無料配布をやめ、必要な人に有料でお分けする、という方式になりました。消費者としてはついもらってしまい、ゴミにする、ということがありがちでしたが、これからは必要な時のみ購入する、ということです。資源の無駄を見直すきっかけになればうれしいことです。

売りたい・譲りたい、こんなものを譲ってほしい、などありませんか。
申込は下記メールで、お知らせください。打合せさせていただきます。