新潟市消費者協会
安全安心な
 消費生活を求めて

新しい商品が次々と現れてきて、消費者が確かな知識、公正な判断を持たなければ、家庭の経済や衣食住の生活が脅かされたり侵されたりしかねない心配があります。  また、私たちを取り巻く地球環境も様々な問題を抱えており、「環境に やさしい生活」をすることが私たちに求められています。
今後、ますます複雑となる消費問題、これにどう対処したらよいのか、私たち消費者協会ではさまざまな取り組みをしながら、安全安心な消費生活を求めつづけています。


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  管理人の部屋
(HP運営者のつぶやき)


新潟市消費者協会へのお問い合わせは
TEI 025-228-8102へ

季節を感じながら6月


水原(瓢湖)の
アヤメが満開です。
K/O

情報版

お知らせ 

最新情報  
新潟の味
 「はりはり漬け」
163(6月)
      

 レジ袋有料化始まります
2020年7月1日より、プラスチック製買い物袋の有料化がスタートします。プラスチックには廃棄物・資源節約
海洋プラスチック問題、・地球温暖化・などの問題があります。プラスチックの過剰な使用を抑えましょう
詳しくは産業経済省のHPをご覧ください。

 おれおれ詐欺に気をつけましょう
最近高齢者の詐欺被害が増えています。以前からある、息子や孫をかたり、大金を振り込ませたり、指定した場所に持ってこさせたりする手口が後を絶ちません。ご自分のみならず、周りの高齢者の方々にも目を配り見守りをお願いします。
詳しくは新潟市の消費生活センターホームページ↓をご覧ください


「食品ロス」を減らす取り組みをやっています。
新潟県消費者協会の「団体正会員」(17団体、新潟市消費者協会各支部もそのメンバーです)は食品ロス問題に平成28年度から取り組み始めました。先ずは自分たちの食生活で無駄をしていないか、見直すと同時に、生産者・製造者・販売者の場面ではどうなのかの勉強を始めました。皆さんもご一緒にこの活動に取り組みませんか。


私たちはマイバッグを持参して買い物をします
2013年春、新潟市西区にイオン青山店がオープンした際、新潟市と新潟市消費者協会、イオンリテール(株)の3社はレジ袋削減のための協定を締結しました。イオン青山店ではレジ袋無料配布をやめ、必要な人に有料でお分けする、という方式になりました。消費者としてはついもらってしまい、ゴミにする、ということがありがちでしたが、これからは必要な時のみ購入する、ということです。資源の無駄を見直すきっかけになればうれしいことです。

2020年度の総会について
お知らせしましたように、今年度の総会は
各支部ごとの分散開催となりました。
6月上旬で、すべての支部の開催され、議案は承認されました。
詳しいことは協会の活動をご覧ください。

令和元年度の市委託事業のお知らせ
30年度に引き続き、「小学生向けの、エシカル消費ハンドブック作成」です。
小学生が興味を持ち、考えながら行動できるきっかけとなるよう本の体裁など細かな点に留意して作業を進めてきました。
令和元年度の市委託事業の報告

      
売りたい・譲りたい、こんなものを譲ってほしい、などありませんか。
申込は下記メールで、お知らせください。打合せさせていただきます。
ksakurai@dia-ms.jp