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新潟の味2020
新潟市消費者協会の会員が普段作っているお料理を紹介するページです。
新潟の食材や新潟という郷土に伝わるお料理等もお伝えしていきます。

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 9月 166「長いもとオクラの梅和え」
 夏の疲れが出る時期です。長いもとオクラでスタミナを付けましょう。そして梅干しの酸味で食欲が増し、さっぱりとした一品です。彩も
食卓を華やかに藤本家の一品です。

梅を刻む

オクラと合わせる

長いもを合わせる


材料
長いも  300g
オクラ  4~6本
梅干 4~5個


作り方
1、 長いもは皮をむき、たたいてつぶす(かたまりを残す位に)
2、 オクラはゆでて2~3ミリ程の輪切りに
3、 梅干しは種を取りみじん切
4、 三品を混ぜ合わせる
5、 食べる時おかかをのせる
*納豆を加えても美味しい

 8月 165「笹ずし」
コロナ禍で厳しい夏、朝の涼しいうちに笹ずしをつくって家族で食を楽しみませんか!
西潟家の笹ずしを紹介しましょう。具となるものは、手元にあるもの、つくだ煮、漬物、なんでも美味しく食べられるそうです。
コツは彩りよく乗せること。笹も冷凍しておくといつでも作ることができ、便利とのことです。

材料4~5人分
白米    4カップ
合わせ酢  酢(10%)・砂糖(お好み)・酒・塩少々
笹の葉20〜30枚位・半枚でもよい。

具は手持ち材料を何でも可
例えば⓵魚類(鮭・イクラなど) ⓶野菜・茸・ひじきなど煮物 
③加工品(蒲鉾・油げ・漬物・卵焼き)手元材料(色採り良く)

作り方 
(笹の葉はさっと湯で、両端をハサミで切る)
⓵米は、だし昆布などでおいしく炊く。酢・酒・砂糖などお好みの味にする。
⓶重箱などに笹の葉を並べ、軽く握った酢飯を置き、具をのせ軽く押す。
③隙間なく、重ねて並べて保存する。夏でも朝作れば1日安心して食べられる。
 
 7月 164「夏野菜の肉巻き」
  今年もまた暑い夏がやってきました。新鮮な夏野菜が店頭に並び始めました。太陽をたくさん浴びた野菜たちを肉で巻いた一品が長谷川家の食卓を彩りました。いろんなドレッシングで味の変化も楽しめるとのこと。モリモリ食べて、ちょっと元気の出ないこの頃を乗り切りましょう。
材料
 豚肉ロース薄切り  200g
 夏野菜  インゲン 細め 5~6本
       オクラ  〃  3本
       ナス   小  1
       ズッキーニ   3分の1
       青じそ  10枚
       塩・コショウ・ネギ油 少々

 ※タマネギドレッシング
       タマネギ 2個(スライスして15分間放置)
       砂糖    大さじ 2
       塩・コショウ小さじ 1
       酢     150cc
       サラダ油  150cc
       みりん   50cc
       酒     50cc
       しょうゆ  100cc

作り方 簡単です
  薄切り肉を広げて塩・コショウをサッとふる
  青じそをひいてお好みの夏野菜をまいて焼く
  野菜に火が通ったら少し強火で焦げ目をつける。
  そのままでも、お好みで作り置きのタマネギドレッシングをかけても、美味しくいただけます。
 6月 163 保存食「はりはり漬け」
 今年は新型コロナウイルスの猛威で、一時は食品の買い物もできるだけ回数を減らして‥‥、などという時がありました。食卓にもう1品などというときに常備菜があると便利ですね。今回はそういう時にぴったりの大槻家の保存食を紹介します。
材料
・切干大根      200g
・にんじん       中くらいの太さ5㎝(細切り)
・昆布          6㎝(細切り)
・赤唐辛子       1本(種を抜いて輪切り)
・レモン汁       1/2個分
漬け汁
・酢           大匙5
・醤油          大匙1
・砂糖          大匙1

作り方
① 切干大根はサッと洗って戻す。(ポイント=歯ごたえを残して戻す)
② ①と細切りした人参、昆布、赤唐辛子、レモン汁を混ぜる。漬け汁に1日室温で漬け込む。
③ 味がしみ込んだら冷蔵庫で保存。2~3日で美味しい食べごろになる。
④ 冷蔵庫で2週間くらい保存できる。

 5月 162 「たけのこの煮物」
 お店にたけのこが沢山出回っています。西野家のこの時期の煮物(写真の左)を紹介します。大鍋に作りおきして冷蔵庫に保存。 食べる分量を小鍋に移し温めて食べているそうです。写真の右は、作り方は省きますが、厚揚げと酒粕も加えて作った具だくさん汁だとのことです。
材 料 : 2人前
       ゆでたけのこ   200g
       豚肉       200g
       わかめ       20g
      A
       だし汁     2カップ
       味噌       大 2
       砂糖       大 1

作り方 
① わかめは塩を洗い流し、水に2~3分つけてもどし、水けを軽く絞って切る。
② 鍋に豚肉を油で炒め、たけのこを加えて「A」を入れひと煮立てさせる。  落とし蓋をし、15分ほど煮る。
③ わかめを加えてひと煮し、火を止める。時間があれば、落とし蓋を取り、ふたをしてそのまま10分ほどおく。
   
 4月 161 「のっぺい」
 今回は、昨年10月にご紹介した西潟家の「秋の収穫祝い膳」の中で、写真だけで終わった「刈り上げのっぺい」を紹介します。のっぺいは下越地方の郷土料理と呼ぶにふさわしいもので、場所や季節によって具材は変わりますが、常に愛されているお料理です。

材料4人分           
サトイモ  400㌘   
人参 8 0㌘ 
鶏肉    120㌘   
コンニャク 100㌘   
茹でタケノコ  80㌘   
しめじ   100㌘
銀杏    20粒 
だし汁    3カップ

 作り方
 ①サトイモ、人参、コンニャク、筍は、は乱切りにする。
 ⓶しめじは3センチ位にぶつ切にする。
 ③鍋に①と②を入れ、だし汁と調味料を入れて煮る
 ④味を見て、茹でておいた鶏肉を乱切りにして加え、味を見て 出来上がり。汁ごといただく。

3月 160 「牡蠣ごはん」 
 新潟支部の長谷川家では今年も宮城県気仙沼からプリプリの牡蠣が届いたそうで、 早速土鍋で牡蠣ごはんを作ったとのことです。

材料
  米  2カップ
  牡蠣 15~20コ (200~300g)
  昆布 2枚ほど
 A  酒 80cc
  薄口しょうゆ 大さじ 2
  水 50cc
作り方
① 米は30分ほど前に洗って水をきる
② 牡蠣を塩水でよく洗って汚れを落として(大根おろし)から真水で洗い、ペーパーで水分を取る
③ Aで牡蠣を下煮 ふっくらと膨らんだら火を止めて身と汁にわけておく
 (土鍋のご飯の炊き上がりタイミングで再度蒸らすので煮すぎないよう)
④ 土鍋に、水を切った米と煮汁を加えた400ccの水加減で、5分中火、10分弱火 牡蠣をのせて7分蒸らす。
 おこげが周りに出来てプリプリの牡蠣ごはん美味しくできました。
 お好みでしょうがの千切り、木の芽をおきますが、今回は季節の地場産女池とうなの青みを散らしてみました

  
2月 159 「炊き込み五目おこわの笹包みと大根と干し柿のサラダ」
  新潟市としては珍しく雪の日の少ない冬です。今回は巻支部の山田会員さんより、日頃お客様があるとよく作られるという素敵なもてなし料理を教えていただきました。笹の葉は、常に冷凍にして保存されているそうです。

炊き込み五目おこわの笹包み
材料
 もち米 カップ3
 干し椎茸 大1
 貝柱 3
 ゴボウ 人参 蓮根各30g
 油あげ半枚
 調味料  醤油 みりん 酒 各大さじ2
       塩 小さじ半分

作り方
 もち米は洗って 炊飯器の内釜に入れカップ2 杯の水を入れ 一晩浸水具は薄く切り
 貝柱と椎茸の戻しじる と調味料でカップ1にした中に 具を入れ 米の中に入れ炊き込む
 蒸らしてから 笹を三角にして詰める

大根と干し柿のサラダ
 大根と干し柿はお好みに切り ドレッシングをかける

1月 158 「大根と豚肉のべっこう煮
  冬の大根は甘みがあり美味しいです。さらに白すりごまをプラスすることで、香りも良く栄養もある豊栄支部大槻家の一品を紹介しましょう。豚肉も柔らかくできます。簡単にできる副菜として、菊芋のお料理も紹介します

材料
 大根    800g
 豚肉    400g
 (カツ用の肉)
 長ネギ   1/3本
 しょうが  1かけ   みじん切り
 ニンニク  1かけ
 白すりごま  大2
 酒     1/3カップ
 一味    小1
 みりん   大2
 砂糖    大1
 醤油    大3

作り方
 ① 大根は皮をむき乱切
 ② 肉は一口大に切って、鍋に入れ酒1/3カップを回しかけ強火で全体が白っぽくなるまで炒り煮し、豚肉の臭みをとる。
  大根を加えひたひたの水(2カップ)を注ぎ煮立ったらアクを取り大根が透き通るまで煮る。
 ③ ニンニク、しょうがを入れ一味とうがらし小1、みりん、砂糖、しょうゆを入れ落し蓋と鍋の蓋をして40~50分煮る。
 ④ ねぎを加え味をみて醤油大1/2を足す。
 ⑤ すりごまを入れ火を少し強めにして煮汁がなくなるまで煮詰める。


菊芋の漬物
 菊芋はよく洗い汚れ部分はこそげとり薄切りにしてめんつゆ漬け込み1日くらいで食べれます。
 シャキシャキ食感がおいしいです。